ちまるカフェ実現プロジェクト

カフェオープン実現にむけて奔走します!

「ち」いさな「まる」い社会を目指して

こんにちは、ちまるです☆

 

定時で会社を上がって、ご飯の支度をして、母チヨミと夕飯をし、歓談を終えるといつも20時くらい。いや、もう少し遅い日のが多いかな。

で、しばらくすると主人が帰ってくるので、その間10分くらいが自分の時間。

 

この時間に例の独自ドメインメールの問題を解決するにはちょっと時間が足りないだろうから、こうしてブログを書いて自分の頭の中を整理している。

 

そうそう、昨日同僚が言っていた。

10年くらいたったらFIREできそうだと。

 

うらやましいと言えばうらやましい。

 

ただ、正直、そういう、単純なうらやましさ、よりも

世の中、ちょっとおかしいなと思っていることが、やっぱりおかしいと感じているの。

 

えーーと、つまり何が言いたいかというと、

 

世の中は、FIREとかするために、投資だとか、起業だとかいろんなことをやって、うまく資産形成してる人がいることは知っている。

 

だけど、それをまねしようとしてもできる人とできない人がいる。

独自ドメインメールがいまだに解決できていない私もその類だ)

 

また別の例で言うと、ふるさと納税というしくみがあることを知っていても、それを活用できる人(スマホなどを使って申請することができる人)とできない人といる。

 

FIREできるような人は、投資やふるさと納税など得意で、お金さんを集めることができるけど、お金さんを集める以外のことで、もちろん苦手なこともたくさんあって。

 

当たり前だけど、世の中にはいろんな人がいて、いろんな個性があって、野菜作りが得意な人、お話上手でその場の雰囲気をよくしてくれる人、占い師(なぜ急に?って感じだけど)、美容師さん、お米つくりが得意な人、ラーメン屋さん、家事が得意な人、トイレ掃除が得意な人。

 

ほんとに当たり前なことを言ってるんだけど、みんな得意が違うし、何が素晴らしいとか、何がレベルが低いとそういうことではなく、みんなの個性はみんな貴重で、存在していることがとても素晴らしいことでありがたいことだと思うのです。

 

赤ん坊がそこに存在して、おギャーとないっている。それがとても尊いのです。

自閉症の子どもが、そこに立って笑っているだけで尊いのです。

 

で、すべての人が、それぞれの個性を生かして、それぞれが好きなことをやっていたら、世の中が上手く回る。そんな社会になったらいいと思うんです。

お野菜作りが得意な人はお野菜を作る。

大工さんは家を建てる。

コロッケ屋さんはコロッケをつくる。

おでん屋さんはおでんを作る。

漁師さんは魚を釣る。

 

 

母チヨミは子供の心配をする。

主人は会社の仕事を頑張る

 

ちまるの場合はケーキ作りが好きだからケーキを作る。

 

そして、お金さん集めが得意な人はたくさんお金さんを集めて、必要なところに使っていく。

 

その循環で、社会が上手く回ったら素敵じゃないですか?

誰も我慢する必要ないの。

好きなことをやっていればいいだけ。

自分の個性をありのまま表現すればいいだけ。

 

できないところに目を向けるのではなく、好きなことにフォーカスして生きていられたら幸せ。

そんなこと、無理だとかわがままとか言われそうだけど、果たしてそうだろうか。

 

私がお金さん集めをしようと投資や株を勉強することは、とても時間がかかるし難しいし、最後までできないことかもしれない。

それよりも、そういうことを好きな人が楽しんでお金さんを集めた方が効率的。

 

私は手足のこわばりや、すぐ疲れたりするし、データ作成や緻密な作業は苦手。

シフォンケーキ作りは好き。

逆にシフォンケーキ作りなんて嫌い、だけどデータ作成や緻密な作業大好きな人もいる。

 

誰かの苦手は、誰かの好き。

パズルのピースのように、すべてが上手くはまっていくと思っている。

 

 

そんな、誰もが好きなことをして幸せに生きられる社会を、まずは自分の小さな地域から始められたらと思う。

 

それが、私が目指している「ち」いさな「まる」い社会。

ちいさなまるい社会がこの世の中にたくさんたくさんできたら、みんな幸せ。

 

なんか、伝わるかな・・・

世界はいたってシンプルなはず。

こんなことを考えてかれこれ3年くらい経ちました。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます(*'ω'*)