ちまるカフェ実現プロジェクト

カフェオープン実現にむけて奔走します!

「ち」いさな「まる」い社会

こんにちは、ちまるです☆

 

先日の田坂広志先生の講演を聞いての感想です。

 

経済学のスタンダードが現実の社会にそぐわない側面があるとのお話に、自分のちまるカフェ実現プロジェクトのコンセプトと繋がる部分を感じて、なぜか涙が溢れ出ました。

 

たくさん儲けようとか、なるべく安く買いたい、とかって、現実的にはそうなるんだろうけど、実は個人的にはしっくりきていなくて、できれば本当はこういう社会を実現したいと考えています。

それが、「ち」いさな「まる」い社会。

 

ちいさなまるい社会とは、好きなことをすれば、それが誰かの役に立つ。

得意なことをすれば、それが誰かの苦手をカバーできる。そんな温かい社会。

 

私はシフォンケーキ作りが好きだから、たくさん作る。

それを同じ地域の次郎さんに、おすそわけ。

次郎さんは大工仕事が得意だから、近所の家を直してくれる。

 

私はシフォンケーキ作りが好きだから、たくさん作る。

それを同じ地域のみえこおばあちゃんにおすそわけ。

みえこおばあちゃんは、野菜作りが大好きで、いつもお野菜をわけてくれる。

 

私はシフォンケーキ作りが好きだから、たくさん作る。

それを地域の子供たちにおすそわけ。

子どもたちは元気いっぱいの笑顔を見せてくれる。

 

私はシフォンケーキ作りが好きだから、たくさん作る。

それをお隣さんに、おすそわけ。

旅行好きのお隣さんが、旅先のお土産をくださる。

 

私はシフォンケーキ作りが好きだから、たくさん作る。

それを美容師さんにおすそわけ。

美容師さんは、得意の編み物をくださった。

 

シフォンケーキを食べた人たちの笑顔が、私を元気にしてくれる。

お金を頂かなくても、この笑顔を見たときが私の至福のひととき。

 

だけど、もっとたくさんの人にこの、笑顔のシフォンケーキをおすそわけしたい。

そのためには、おつとめをやめて、シフォンケーキ作りに専念。

 

カフェをやる。

 

ちまるカフェのお代はUp To Youシステム。

お客様が自分でお値段を自分できめる。

お店のふんいき、おもてなし、シフォンの味、

それと、「お財布事情」で。

 

Hさん「とても美味しい!1000円お支払いしましょう」

Bさん「とても美味しいけど、、、お財布事情で、今日は100円ね」

Jさん「とても美味しい!毎日期待から、続けられそうな500円で」

 

 

あつまったお金で、地域に桜並木を。

あつまったお金で、地域に温泉を。

あつまったお金で、隣のまちの子供たちへもシフォンケーキをおすそわけ。

 

 

こんなちいさなまるいカフェが全国にたくさんたくさんできたら、

貧困国の子供たちにも笑顔のシフォンケーキをおすそわけできる。

みんなが幸せな社会ができる。そう信じています。

 

田坂先生のお話で、自分の構想は実現できるものだと勇気を頂きました。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます(*'ω'*)