こんにちは、ちまるです☆
あーー、ものすごい達成感。
いろいろ反省点はあるけれど、とりあえず今週もおすそわけシフォン実践できました。
しかも、今回は、なんと!!
9組のお客様がシフォンを取りにきてくださいました!
用意した分はすべて売り切れました。(お売りしていません、おすそわけですが)
感謝!
LINE公式のメッセージ文の誤記や、シフォンに同封した成分表の誤記など、わたしのそそっかしさが全開で、あちゃーってところはあったけれど(しっかり反省します)
今回のおすそわけシフォンを一言で言い表すのならば
めちゃくちゃ楽しかった!!!
だって、これまでだったら、ただひたすら焼いてラッピングしたシフォンを自分で近所を回ってお配りするか、母チヨミを通じてお配りしていたので、ややもすると、シフォンとか甘いもの興味ないわ~という人にも私が勝手にお配りしていたかもしれなじゃないですか。
それが、おすそわけシフォンでは、お客様が自ら足を運んで取りに来てくださるんですよ!しかも、予約をされているということはですよ、、、すなわち、ちまるのシフォンのファン、もしくはシフォン好き、もしくは米粉のスイーツに興味ある、のどれか。
だから、来てくださる方は、間違いなく迷惑ではない。ということ。
そして、だからこそ生まれる笑顔の会話。
「このシフォン美味しんだよね~~」
とおっしゃっていただけると、心の底から幸せを感じます。
そう、お客様との会話がとてもとても楽しかったのです。
今までそんなにお話したことがないご近所の方ともお話できて、距離が縮まった感じがします。
ちいさなまるいカフェ「ちまるカフェ」は、その地域の人がふらっと気軽に立ち寄れるカフェ。誰でも同じ負担感で、美味しいシフォンケーキを食べられることがコンセプト。だから、地域の人は一番大事にしたい。
もちろん、遠方からのお客様もウェルカム。とてもありがたいです。
初めての人との会話はちょっとドキドキするけれど、会話しているうちに生まれる笑顔や広がるご縁に心が躍ります。
好きなことをして働くってこういうことなのかも。
商売ってこういうことなのかも、と実感しました。
また、なんとなく、この形態でやっていけそうな、手ごたえみたいなものも感じました。(お金は一銭も頂いていないのに、手ごたえっ!?(笑))
開業をしてもこの形態(LINE公式アカウントで焼き上がりを連絡して、ご予約されたお客様へお渡しする)で販売することができれば、自分のペースで、無理せず働くことができる気がします。
「作れた分」を必要な人に必要なタイミングで、おすそわけするのです。
トヨタ流のTPSで言えば
「必要な量」を必要な人に必要なタイミングで、となるかもしれないけど
私にとって、お客様の「必要な量」のシフォンを焼くことは、自分を犠牲にしてしまうことも考えられるので、注意が必要なのです。

無理をせず、自分の好きなことをする。
そして、その好きなことが、地域の人の笑顔に繋がるのなら、それが一番いいと思うのです。
もし、「必要な量」が私の「作れる」量を超えてしまった場合は、
別のちいさなまるいカフェを作ればいいのです。
他の地域にもたくさんたくさん、ちいさなまるいカフェができれば、
その地域の人たちもこの笑顔のおすそわけシフォンをいつでも手軽に手にすることができるのです。
ここまで、書いてみて思いました。
「無理せず好きなことをする」・・・
勤め先の仕事でも、私、まだまだ無理しているなぁ。
最後まで読んでくださってありがとうございます(*'ω'*)