ちまるカフェ実現プロジェクト

カフェオープン実現にむけて奔走します!

偉大なる母と進めるカフェ開業

こんにちは、ちまるです☆

 

なんだかんだしているうちに、もう2月も後半!

カフェ開業のめどがつかないまま、日にちだけが過ぎている。

 

資金面や土地のことで、いくつもの壁が立ちはだかり、どうしたものかなぁ・・・

と思いつつも、金融機関をあたってみたり、自分の気持ち(本当は何がしたい?)をと問い直してみたり、少しずつ動いてはいた。

 

そんな、開業準備が停滞気味の今朝、

暖かな日差しが差し込むわが家のウッドデッキに母チヨミと腰をおろして、なんとなく思っていることをポツポツと話はじめたところ、チヨミからアドバイスをもらえた。

 

その案は、自分で思いつかなかったことでもないし、視野にいれていたし、取り立ててびっくりするような案でもないのだけど、チヨミに言われたら、なんだか急にその方法が腑に落ちて、想像すると、とてもワクワクしてきた。

 

母チヨミは、左官だったの父を手伝っていたせいか、その方面の知識があるし、多分けっこう好きで得意だ。

このウッドデッキや屋根を裏に移設して、ここに建てれば十分おけるよ、とか、柿の木は切った方がスペースが取れるし、葉が落ちなくていいよ、とか具体的で実現性のある話をしてくれたので、鮮明にイメージが湧いた。

 

やはり、頼りになるのは母だなぁ、と実感。思えばわが家をチヨミの家の隣に立てた時(10年前)も、チヨミからいくつもアドバイスをもらい、大工さんにお願いして対応してもらった箇所がある。なんなら、チヨミが大工さんに直接交渉をしてくれたりしたこともあった。

 

母チヨミは今86歳。

腰が痛い、膝が痛いというけど、それでも周りの人からは、あんた若いねぇといつも言われるという。電話口でも年齢を言うと驚かれるほど、はきはきしている。

記憶力なんて、私の10倍くらいいい。私の記憶力が悪い点を差し引いても、抜群に優れた記憶力があることは、妹や兄たちの証言からもわかる。

「なんでお母さんってあんなに細かいことまで覚えてるんだろうね。」と。

 

それからわが家の庭の草むしりはもっぱらチヨミの仕事になっている。

「すぐ草が生えてくるわ」 なんて言いながら、お願いしなくてもメンテしてくれるのだ。最初は、悪いなぁと思っていたけど、チヨミはなんだかんだ言って草むしりは嫌いではない、というのが分かってきたので、甘えることにしている(笑)

 

そんな、偉大な母チヨミからのアドバイスでカフェの方向性に迷いが消えた。

それで行こう!と思えた。

 

方向が決まれば早い!

たくさんある課題を1つずつクリアしていくことすら楽しみだ。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます(*'ω'*