ちまるカフェ実現プロジェクト

カフェオープン実現にむけて奔走します!

アラフィフ夫婦の2度目の結婚式(その3)

こんにちは、ちまるです☆

 

前前回の続きです。

と言ってもちょっと時間が経ってしまったので思い出しながら。

 

先日、手指にやけどをしたような激痛があり、不調が続いていました。

痛いのでメンタル面でも参っていました。

 

もうシフォンケーキを作れなくなるかのしれない・・・と思うと、今すぐに会社勤めを辞めて、カフェを始める決断をしなければと思い、夫にも相談をした。

 

このまま会社勤めを続けて、手に支障が出たら私一生後悔するよと、懇願するように伝えたのだけど、夫は聞く耳を持ってくれなかった。

 

生活を切り詰めれば何とかなるよ、と言っても「カフェを諦めるならいいけど」と、とても悲しいことを言うから、話はそこで終わった。

 

これまで夫婦二人、2馬力でやってきたので不安になる気持ちは分かる。

でも、体のことを考えると、もう待ったなしな気がしている。

 

一方で、夫を不安に感じさせてしまうのは私にとってもハッピーではない。

 

自分の体を維持して夢を叶えるのと、家族の安心のはざまでとても悩む。

悩むんだけど、簡単に答えが出そうもないので、いったん横に置いて(意外と楽観的!?)2度目の結婚式を楽しみにしながら仲良く過ごそうと思う。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます(*'ω'*

やっぱり楽しい!シフォンケーキでおもてなし

こんにちは、ちまるです☆

 

前回の続きをを書こうと思いましたが、今日はとびきり嬉しいことがあったので

別のことを書きます。

 

今日は町内会の有志十数名が公民館に集まりランチ会がありました。

このランチ会にシフォンケーキ(生クリーム添え)をケータリングしたことがすっごく楽しかったんです!!

そもそも、こういう女子会!?的なものが、発起人の呼びかけにより開催されたことがすごく素敵だし、世代を超えた地域の方たちがいろんな話をする場、ってすごくいいなって思います。

そこに勝手に便乗してシフォンケーキをお出ししたわけですが、喜んでもらえて、ありがとーと言ってもらえて、たくさんの元気をもらいました!!

それにみんなが手伝ってくれたので、助けられました。

わーい、本当に楽しかった!!

その証拠に、帰ってからもずっと笑顔で余韻に浸っていました。

手足の不調も一気に吹き飛んだみたい。

ダンスまで踊ってしまうほど元気になりました。

 

ちなみにお出ししたシフォンケーキはプレーン味の「サーブ用ベスト」と自分で名付けているもので、お皿で生クリームを添えて提供する場合にふさわしい、超ふわしと食感の絶品シフォン(自分で言ってる)

家族も、このシフォンが大好きで、もちろん私も大好きなので、ぜひとも食べて頂きたかったもの。

ようやく、お出しすることができて嬉しい。

 

実は、母チヨミは ラッピング(個包装の生クリームなし)したものを配った方がいいいんじゃない?と何度も助言してくれていた。

いつもなら母の言うことには耳を貸すんだけど、今回ばかりは、「お皿でサーブしたい!」という想いが強かったので、そこは頑として譲らなかった(笑)

ところが、今朝チヨミが、「シフォンケーキをお皿で出すなんてどうやったらいいんだろう、自分で切ったこともないし、いろいろ持ち物もいるし・・・と考えたら夜寝れんかった」というのを聞いて、びっくり!!

私は自分で持って行って、自分で切り分けてお出しするつもりだったんだけど、チヨミにきちんと伝えていなかったので、悩ませてしまったみたい。

反省(*´Д`)

 

しかし、今回の経験で、なおさらカフェをやる、という気持ちが強くなった。

そして、今がその小さな始まりのタイミングなんだなぁと感じている。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます(*'ω'*

本当に大切なことはいったいなに?

こんにちは、ちまるです☆

 

昨日は、致知という雑誌のファンミーティングに参加させていただきました。

この雑誌、3か月前から購読し、人間学や経営学などたくさんのことを学ばせてもらっています。

東京の致知出版社で開催されたので、朝新幹線にのり、帰ったのは夜9時過ぎ。

 

一転、今日は日常に戻り、朝から夫と1週間の食料の買い出し。

出かけに、買い物かごを持ったの持たないの、カギを持ったの持たないので夫に怒ってしまった。

ファンミーティングに行った翌日から、これだから、私の人間力っていったい・・・(*´Д`)と情けないばかり。

さて、気を取り直して買い物を済ませ、途中からはデート気分で楽しく会話しながら家に帰った。

ランチをどこかで食べていくか夫に聞いたのだけど、家で食べようというので、まっすぐ帰宅。

先日の残り物のオイルサーディンとパンを準備していた時のこと、夫が不意に

「別にさ、カフェを無理に広げなくても、今のままこういう生活ができればいいんじゃない、近所の人におすそ分けして喜んでもらえているんだし」

とつぶやいた。

 

「あ、そうなんけどね、、、」と若干しどろもどろに。

カフェを開くことと、開業せずにこのままご近所にお配りするスタイルでもいいんじゃないか、という葛藤は自分の中で、すでに何遍通りも反芻していて、その結果、今の方向性(小さくともまずは開業)に行きついている。

そこは揺らがないつもりなんだけど、普段カフェのことをほとんど口に出さないし興味なさそうな夫がこういうことを言ってくると考えてしまう。

昨日私が1日中不在だったから、食事も一人インスタントで済ませたのだろうし、こうして二人で買い物に行き、手作りの料理を食べられることに幸せを感じているのかな、と、夫の心の奥の気持ちが透けてみえた気がしてちょっとズキンときた。

 

とはいえ、これまで決して夫のことをおろそかにしないように気を付けていたつもり。

しかし、今後本格的にカフェを開くということは、限りある時間の中でどうしても何かが犠牲になってしまうのかもしれないと、改めて考えさせられた。

犠牲になってしまう何かが、「家族」であっては、「私」も「家族」も決して幸せになれない。

 

「自分の好き」(ケーキ作り)と自分の好きな「家族」。

両方大切にする、そんなちいさなカフェを作っていきたい。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます(*'ω'*

自分だけの特別な空間

こんにちは、ちまるです☆

 

ここのところ、ご近所さんや、近くのお子さんから、「ちまるカフェいつできるの?」と聞かれることが多くなった。

 

また、隣に住む母チヨミのところにも、何人か「ちまるカフェ」ってどこですか?とたずねてきてくださった人がいたようだ。GWに妹の旦那がケルヒャーで石垣に描いた「ちまるカフェ」の文字が目に入ったからかもしれない。

 

少しづつ、「ちまるカフェ」の、あるいは「この辺りにカフェができる」という認知度があがってきているのはとても嬉しい!

そして、いよいよ自分がお店を持てるのだ!という実感がわいてきてワクワクする。

それと同時にちょっとした緊張感もある。

 

「カフェ」というには程遠いかもしれないけど、

まずは、小さな工房を作ることから始めたい。

5年間の想いを、たっぷり注いだ、自分だけの特別な空間。ちまるカフェ工房。

小さくてもいいから、できることから、とにかく始める。

 

そして、この先にどんな展開が起こるかは、未知の世界。

頭で想像できることは、なんでも実現できると思っている。諦めさえしなければ。

だからこの先、どんなタイミングでどんな風に夢が叶えられていくのか、楽しみにしながら、今をせいいっぱい生きたい。

 

せっかくこの地球に体を持って生まれたのだから、しかも、なんでも挑戦できる環境にある日本という国に生まれたのだから、自分のワクワクする選択をして、魂が宇宙に帰るまでにたくさんの経験をしたい。

最後まで読んでくださってありがとうございます(*'ω'*)

 

笑顔のおすそわけが”売り”なのに???

こんにちは、ちまるです☆

 

ここ数日、不調が続いていた。

体調面と精神面のダブルパンチ(*´Д`)

 

ついには夫からも、「笑顔が消えたよ」と言われてしまった。

自覚ありだし、自分がいけないと思うのだけど、その言葉に対しても

なんだかイライラ。

 

「体調悪いんだから仕方ないじゃん」

なんて、自分を正当化したりなんかするから、

夫の方も不機嫌になり完全に負のスパイラル状態。

 

そんなことのあった日の翌朝、起きて鏡を見てビックリ!!

眉間にくっきりと縦しわが出来ている!!!

私、こんなにくっきり線が出てしまうほど、

毎日険しい顔をしていたのか・・・とびっくり。

 

夫に「笑顔が消えたよ」と指摘されるのも当然だったんだ。

 

開業に向けての、融資や大工さんとの相談や、シフォンケーキ作りやいろんなことが重なって、ちょっと疲れていたのかもしれない。

真面目になりすぎていたのかもしれない。神経質になりすぎていたのかもしれない。

 

笑顔が消えてしまうほど張りつめてしまっては、いいお店はできない。

「笑顔のおすそわけ」が”売り”のシフォンケーキのお店なのに、本末転倒。

 

これからは、もっと軽やかに、楽しみながら進んでいくぞ。

(←この気合みたいなのがいけないのかも?!)

 

そして、まずは一番大切な家族、夫に笑顔をおすそわけしなきゃね。

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます(*'ω'*

偉大なる母と進めるカフェ開業

こんにちは、ちまるです☆

 

なんだかんだしているうちに、もう2月も後半!

カフェ開業のめどがつかないまま、日にちだけが過ぎている。

 

資金面や土地のことで、いくつもの壁が立ちはだかり、どうしたものかなぁ・・・

と思いつつも、金融機関をあたってみたり、自分の気持ち(本当は何がしたい?)をと問い直してみたり、少しずつ動いてはいた。

 

そんな、開業準備が停滞気味の今朝、

暖かな日差しが差し込むわが家のウッドデッキに母チヨミと腰をおろして、なんとなく思っていることをポツポツと話はじめたところ、チヨミからアドバイスをもらえた。

 

その案は、自分で思いつかなかったことでもないし、視野にいれていたし、取り立ててびっくりするような案でもないのだけど、チヨミに言われたら、なんだか急にその方法が腑に落ちて、想像すると、とてもワクワクしてきた。

 

母チヨミは、左官だったの父を手伝っていたせいか、その方面の知識があるし、多分けっこう好きで得意だ。

このウッドデッキや屋根を裏に移設して、ここに建てれば十分おけるよ、とか、柿の木は切った方がスペースが取れるし、葉が落ちなくていいよ、とか具体的で実現性のある話をしてくれたので、鮮明にイメージが湧いた。

 

やはり、頼りになるのは母だなぁ、と実感。思えばわが家をチヨミの家の隣に立てた時(10年前)も、チヨミからいくつもアドバイスをもらい、大工さんにお願いして対応してもらった箇所がある。なんなら、チヨミが大工さんに直接交渉をしてくれたりしたこともあった。

 

母チヨミは今86歳。

腰が痛い、膝が痛いというけど、それでも周りの人からは、あんた若いねぇといつも言われるという。電話口でも年齢を言うと驚かれるほど、はきはきしている。

記憶力なんて、私の10倍くらいいい。私の記憶力が悪い点を差し引いても、抜群に優れた記憶力があることは、妹や兄たちの証言からもわかる。

「なんでお母さんってあんなに細かいことまで覚えてるんだろうね。」と。

 

それからわが家の庭の草むしりはもっぱらチヨミの仕事になっている。

「すぐ草が生えてくるわ」 なんて言いながら、お願いしなくてもメンテしてくれるのだ。最初は、悪いなぁと思っていたけど、チヨミはなんだかんだ言って草むしりは嫌いではない、というのが分かってきたので、甘えることにしている(笑)

 

そんな、偉大な母チヨミからのアドバイスでカフェの方向性に迷いが消えた。

それで行こう!と思えた。

 

方向が決まれば早い!

たくさんある課題を1つずつクリアしていくことすら楽しみだ。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます(*'ω'*

八方塞がり!?

こんにちは、ちまるです☆

 

カフェを開業するのってこんなに大変なんだなぁ、、、と改めて実感しています。

ようやく、兄弟5人の賛同を得られて、前に進めるかと思いきや、

先日のブログでも書いた通り、融資が下りず、なかなか前に進んでいない。

 

母と私の家の間にある既存の小屋を壊して新たにカフェを建てる、という方法では融資金がないと厳しいのだが、今のところ必要資金の5分の1も審査の許可がおりていない。

 

他の金融機関をあたるとか、夫婦で連帯債務を組むとかいろいろ検討しているのだが、なんせ二人とも会社勤めをしているので、役所や銀行周りに行く時間が取れず、なかなか次のステップに進めていない。

 

並行して、融資が下りない前提で、開業するほかの方法も視野に入れている。

 

例えば現金が空から降ってきてそれをキャッチするとか。

どこかの大工さんが気前よく、「俺が建ててやるよ~」とオファーをくれる、とか。

いや、これはすべて他力本願&現実逃避(笑)

そんな中、今日は行きつけの美容師さんから1つの提案をもらったし、妹からもコンテナハウスの有益な情報をもらったので、さっそく動いていく。

いろんな情報、ありがたい。

感謝!

 

最後まで読んでくださってありがとうございます(*'ω'*)