ちまるカフェ実現プロジェクト

カフェオープン実現にむけて奔走します!

MSと診断された私ってすごくラッキー!?

こんにちは、ちまるです☆

2019年にMS(多発性硬化症)と診断された私ですが、最近、病気になって良かったことをじわじわと実感しています。



1、診断から2年間の生き地獄

2、似非ポジティブで起きた変化

3、別の人格が生まれた!?

4、第2の人生を楽しみます☆

 

1、診断から2年間の生き地獄

2019年の春にMSと診断されてからの2年は、痛みや不自由さ、不安とで毎日命を絶つことばかりを考えていました。

とにかく、どの瞬間も痛みや苦しさがあるんですよ。苦痛を感じていない時間というのが、3か月に1度くらい、20分くらいやってくれば、ラッキー。夜は早く眠ってしまって苦痛から解放されたい。なんなら永遠の眠りについてしまいたい、もう疲れた・・・っていうのが本音でした。

 

2、似非ポジティブで起きた変化

生き地獄のような2年を過ごした後、2021年の春ごろから、病気に関する本や、引き寄せの法則の本などを読み漁るようになり、だんだんと心境に変化がおきました。

これまでは極力心身の負担を減らすために必要最低限のことしかしなかったんですが、「こうなったらとことんポジティブにやってやろうじゃん。はい、喜んで~!」という「似非ポジティブ」を演じて過ごす日々を1年続けてみました。

具体的には、

①仕事は、期待された以上のことを積極的に取り組んだ。
②家事は、「やろうと思えば何でもできる」と信じて、少しづつやれるこをを増やしていきました。
③ファッションは、着替えるのだけでも労力使うので、「とりあえず、服着ていればいいか~」くらいの最低レベルでしたが、少しずつ、服装、髪型とか持ち物とかを意識するようになりました(笑)

 

3、別の人格が生まれた!?

そして、2022年に入って半年がたとうとしている今、病気と診断される前の自分と今の自分はまったく別の人格になっているんではないか?と思うことがあります。

その根拠となる変化点は大きく3点あります。

似非ポジティブから自然とポジティブ思考ができるようになった。

気づくと楽しい将来を妄想していたり、どこからくるのか分からない自信を持って楽観的に考えたり(笑)これまでのネガティブな自分はいずこへ?!(笑)

 

ドケチだった私が、自分にお金を使うようになった。

・ちょっといい下着
外に見えないのでボロボロでもOKと思っていました(笑)生まれて初めてちょっといいお値段のを買ってみたら、これ、予想以上の効果。着け心地がすごくいい!そして、何より気分が上がる(*'▽')

・花瓶や観葉植物、絵画、花瓶用のお花
癒し系、インテリアは真っ先にケチる対象だったので持っていなかったんですが、部屋の中に癒しグッズをそろえることで、自分のエネルギーが満たされる気がしました。

ステーショナリーグッズ
これまでは用が足せればOKとして、質素なものを使っていましたが、ウキウキするようなかわいい物を購入

・コンビニでのおやつ
「コンビニ=高い」と言う理由でほとんど利用していなかったんですが、時にはケチケチせずに自分にご褒美をあげることにしました。

・外食デート

夫婦で、外食、ほんとにしていなかったな~・・・
家事を楽するという理由ではなく、自分へのご褒美として、月一くらいの外食デートをしています。


↑こんなに豪華な月一デートではありませんが (笑)

 

③人に何かをあげたくなった

これまで、「何か頂いたからお返しに」とか「お世話になったからお礼」という理由で人に物を贈ることはありましたが、最近、なぜか「あ!あの人にこれプレゼントしよう!」と思い付くことがあるんです。

近所のおじいさん、姉、主人の同僚 等々。この心境の変化は自分でも不思議なんですが、この自分の声に従ってお金を使うことって、すごく気持ちがいいということを知りました。

 

4、第2の人生を楽しみます☆

最近、毎日が楽しくてしょうがないんです(*'▽')
好きなことをする、自分にご褒美をあげるって、こんなに気持ちのいいものなんですね。

アラフィフまで気づきませんでした~

でも「人生半分損したわ!」とは思いませんよ!

だって、この先、これまで楽しめなかった分を取り返すどころか、お釣りがくるくらい楽しんでやろうと思っているから!

MSと診断された私ってすごくラッキー。

だって、病気と診断されなかったら、この気持ちに一生気づくことはなかったかもしれないんだから(*'▽')

Good-Bye ネガティブ、Thank you ポジティブ!

今後も、第2の人生を楽しみたいと思います!

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます(*'▽')

 

 

社会不適合者たちの宴?!

こんにちは、ちまるです☆

先日、楽読のインストラクターさん主催のランチパーティに行ってきました。

楽読については、以下の記事をご参照ください。

chimarucafe.hatenablog.com

1、パーティの趣旨

2、腕の見せどころ?!

3、怪しさいっぱい!?

 

1、パーティの趣旨

今回のパーティについて、インストラクターさんからの説明は「東京から筆文字アーティストが来て、その人に合ったメッセージを書いてくれる、自分も書いてもらったけど、その時の心境をすごく言い当ててくれた」というものでした。スピリチュアルや占い系にはまっている私は、「面白そう~」と気軽に参加してみました。

2、腕の見せどころ?!

会費は1人1,000円でサンドイッチ付、何か1品持ち寄ると500円引きとのこと。

値引きになるからとか関係なく、ただみんなに喜んでもらえたらな~という感じで、唐揚を作って持っていくことに決めました(*'▽')

前日から下味をつけておいた鶏モモ肉4枚を、当日の出かけ前に揚げて、パックに詰めました。

 

大小3パック分、24個の唐揚げが完成しました^^

この作業の楽しいことったら(*'▽') 気に入った音楽をかけながら料理に没頭するって、なんという幸せなことなんでしょう。確か、亡くなった父の入院中に、看病に行く兄弟親戚用に沢山のお弁当をパックに詰めた時も、不謹慎ながらその作業自体楽しかったことを思い出しました。毎日の主人のお弁当を作るのとはまた別の楽しさがあります。

3、怪しさいっぱい!?

普段の楽読レッスンで使用している、6畳くらいのお部屋に、10人もの人が集まりました!床に座って、サンドイッチやおやつ、私の唐揚げも広げて楽しいパーティの始まりです。

知らない人同士が集まっているので、自己紹介から。

話を聞いているだけでも、個性的な人たちの価値観や人生観に触れることができすごく刺激になりました。一歩間違ったら、怪しい宗教団体か何かじゃない?!なんて思いましたが、自分もその参加者です(笑)

参加者に共通していることは、一度は人生で挫折を経験している、ということ。心の病だったり、モヤモヤを抱えている人たちばかりだということ。しかし、個々人の得意なことのスキルは目を見張るものがありました。そして今この瞬間を楽しんで、とてもイキイキしている姿を見て、普段自分が小さなことでも慎重に考えてなかなか行動に移せないことが馬鹿らしく思え、「自分が得意なことを(人と比べずに)楽しめばゃいーじゃん!」って開き直りのような境地になりました(笑)

私も自己紹介の場で、自分の夢を語らせてもらいました。話を聞いてくださったみんなには、感謝です!

ちまるカフェのコンセプトについては以下の記事をご参照ください。

chimarucafe.hatenablog.com

そして、持って行った唐揚げをみんなが美味しいと言って食べてくれたことに喜びを感じ、やっぱりカフェやりたいわ~!!と再認識して帰ってきました。

お目当ての、「筆文字アーティストにメッセージを書いてもらう」は体調が悪くなり早く失礼させていただいたので叶いませんでしたが、またいつかアーティストさんにお会いできることを楽しみにしています。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます(*'▽')

 

 

塔本シスコ展@岐阜県美術館

こんにちは、ちまるです☆
(アラフィフ女子が自分を「ちまる」と呼ぶなんて大丈夫?と思うかもしれませんが、ちまるカフェオープンを実現するためにも、あえて自分の名前をこう呼ぶことにしました)

先日、岐阜県美術館で開催されている、塔本シスコ展へ行ってきました!
(最近、自分の気持ちの赴くままに、自分のワクワクすることをしています)

1、シスコって?

2、パワースポットじゃん☆

3、宇宙からのサイン

 

1、シスコって?

シスコって、なんだかハイカラなお名前ですよね。塔本シスコさんは、大正生まれの熊本出身の女性。養父が自分のサンフランシスコ行きの夢を託して付けた名前なんだそう。48歳の時に脳溢血で倒れてから、手足のリハビリを兼ねて独学で絵を描くようになったとか。2005年に92歳で亡くなっています。

2、パワースポットじゃん☆

中に入ると、シスコパワー全開の沢山の絵が飾られており、ものすごいエネルギーをもらいました(*'▽')


完全にパワースポットです☆


生けとし生けるもの、自然、植物、花、昆虫、動物すべての物を愛しく思うシスコさんの気持ちが伝わってきて、見ていて涙がこぼれました。


鮮やかな色使いに、元気と勇気をもらいました☆


着物姿の艶めかしい男女の姿と、子供たちの無邪気な様子が伝わります。


愛らしい猫ちゃんたち。


何か語りかけているかのよう。キュートなお口元。


3、宇宙からのサイン

「もったいなか」すべてが宝物、そう言って地球上のすべてのものに感謝し、絵を描くことを心の底から楽しんだからこそ、幸せな人生を過ごせたんだろうな~と帰宅後もシスコさんに想いを馳せました。

そして、このことは私にも「自分がワクワクすることを楽しみなさい」という宇宙からのメッセージだったんだな、と気づいた時、再び涙が頬を伝わりました。

自分がワクワクすること、料理やダンス、お年寄りや子供とのコミュニケーション、困っている人を笑顔にすること。そういう時間を大切にして、ちまるカフェ実現に近づけるぞ、と想いを新たにしました。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

自宅カフェオープンに向けて・・・

このブログのタイトル通り、ちまるカフェオープンを実現するために、日々いろいろなことにチャレンジしています(*'▽')

詳細は、以下の記事をご参照ください。

chimarucafe.hatenablog.com

chimarucafe.hatenablog.com

ところが、最近は、仕事や料理以外のことで時間がひっ迫してしまい、料理を作ることには時間をかけられずにいます。
なんとも寂しい限りです( ;∀;)

そこで、今日は、これまで作った料理などの写真をまとめて掲載し、沢山作った気分に浸ろうと思います!

ご興味ありましたら、見ていただけると嬉しいです(*'▽')
9点ほど掲載した後、気づきを書いておきます。

 

1、タケノコととジャガイモと豚肉の煮物

タケノコが入ってるんで、5月の初旬ですかね~(*'▽')


器は20年近く前に購入したお気に入りの美濃焼、多治見市之倉の五平窯さんの鳴海織部で。

 

2、お手製ミートソースパスタ

確かタケノコ入りのミートソースだったので、これも5月(*'▽')


この織部のお皿、サイズも程よく色がとても美しい!
これも同じく15年くらい前に購入した、土岐市駄知地区の不動窯のもの

 

3、おうち居酒屋

胡麻豆腐は市販品。枝豆は旬の獲れたてを。おからは煮つけました(*'▽')

胡麻豆腐と枝豆はお気に入りの美濃焼 土岐地区の秀峰窯の器。
おからは土岐市下石地区のいちい窯さんのものだったと思います。20年近く前に購入して記憶がおぼろげ・・・

4、バニラアイスにミントを添えて


1のタケノコの器と同じく、多治見市之倉の五平窯さんの鳴海織部で。

 

5、最近突然作った大学芋


3に登場した美濃焼 土岐地区の秀峰窯の器。鍋料理の取り皿や、煮物に何でも合います!

 

6、おうちモーニング

朝の定番、ホットコーヒーとバナナヨーグルト蜂蜜かけ


3、5に登場の美濃焼 土岐地区の秀峰窯の器。いろんなシチュエーションで大活躍!

 

7、コンビニスナックもおしゃれに☆


多治見市市之倉 幸兵衛窯の器で

 

8、最近マイブームのキャラメル

日邦製菓という名古屋にある会社のコーヒーキャラメルにはまっています。
この会社、中日ドラゴンズの祖父江選手のご実家なんだとか(*'▽')
包み紙が、このブログのアイコンに似ているので何となく親近感 (笑)


先ほどの幸兵衛さんの器に入れてみました。
この美しいトルコブルー!淵のピンク色とのコントラストが溜まりません!


斜め上から撮影


上からみた絵柄。美しいペルシア絵。(どんだけ好きなの、この器 笑)

 

9、休日のティータイム

たまには洋食器も使ってみます(*'▽')


15年以上前に購入したノリタケの福袋のセットに入っていたカップ

 

10、気づき

こうやってまとめて掲載してみると、自分のお気に入りの器に囲まれながら食事をできるって、なんて幸せなんだろう!と改めて実感します(*'▽')

この幸せを独り占めするのはもったいない!
同じ趣味の人と、ちまるカフェという空間で共有したいのです!

 

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます(*'▽')

父の日のリクエスト☆

今日は、父の日。
お義父さんとお義母さんを自宅に招いて(正確に言うと、私たち夫婦がお邪魔するか、我が家に来てもらうかどちらがいいか尋ねたところ、来たいとおっしゃったので)、我が家でランチをしました。

1、義父のリクエス

2、本日のお品書き

3、久しぶりのおもてなしで・・・

 

1、義父のリクエス

お義父さんたちに来ていただくのであれば、腕を振るって料理を作ろう!とはりきっていたのですが、主人によると、お義父さんからは「お寿司を買っていくから、何か一品作ってくれ」とのリクエスがあったそうです。
う~ん、人に何か指示をされることが苦手な私にとっては、「一品料理を作って」というリクエストが、なんとなくテンションを下げてしまうものでした。
(言われなくても何品かお出ししようと思ってましたしね 笑)

しかーし、しかしですよ!

「お寿司を持ってきてくれる」=余裕のない私たち夫婦を気遣ってのこと

「リクエストをしてもらえる」=私がそこそこの料理を出せる、ということが認めてもらえている!

ということで、ありがたくリクエストを受け入れて(断るつもりなんて更々ありませんが 笑)気持ちよくおもてなしの準備をさせていただきました(*'▽')

2、本日のお品書き

(1) ポテトサラダ(定番です~)
(2) 揚げ出し豆腐(我が家の定番!お寿司に合うと思って)
(3) 赤だし
(4) お寿司(義父が買ってきてくれたもの)

バタバタしていて写真を取り忘れましたが、美濃焼の器に盛りつけた揚げ出し豆腐はちょっとした小料理屋で出てくるような仕上がり。(自画自賛

お義父さんにも
「これ自分で作ったの?すごいね~」

と褒めてもらい上機嫌(*'▽')

3、久しぶりのおもてなしで・・・

ここのところ、忙しい日が続いていて、仕事のない日に、終日家で過ごすということがありませんでした。
今日は久しぶりに、朝から念入りに掃除をしたり、お花を生けたり、料理を作ったり、終日家で過ごすことができました。


普段より、ボリューミーに飾ってみました。

改めて気づいたことは、

「私って、自宅にいて家事をするの、好きだ(=会社勤め合わない)」

「料理を作って、美濃焼の器でおもてなしすることが好きだ」

ということです。

つまり、「ちまるカフェをオープンする」という私の夢は、やっぱり私の本当の望みなんだ!と言うことを再確認することができました☆

そして、今後も、時々お義父さんたちを招いて、おもてなしをしたいな~と思いました(*'▽')
(できれば手ぶらで来ていただきたいところですけどね 笑)

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます(*'▽')

アラフィフ女子、1,200円のヘアカット専門店に行ってみた☆

アラフィフの私、今日は人生初の、1,200円のヘアカット専門店QBハウスに行ってみましたので感想を書いておこうと思います(*'▽')

1、1,200円のヘアカット専門店に行ってみた理由
2、待っている間の、気持ち・・・
3、実際にカットしてもらったら・・・

 

1、1,200円のヘアカット専門店に行ってみた理由

これまで、2~3か月に1回、地元の美容院に通っていました。その美容院は、カットだけなら1時間弱で終わるので、長時間座っているとすぐにしんどくなってしまう私にはもってこいでした。

ところが、前回行ったときに、「今月で閉店します」というショッキングなニュースを聞かされたのでした。それ以来、私の髪は伸び続けているにも関わらず、次の美容院を決めることができず、困っていたところに、地元のイオンモールの中に、この「QBハウス」を見つけて、行ってみた次第です。

決め手は「10分カット」

たとえ待ち時間があったとしても1時間もかからないだろうな~
そう思うと、行かない手はない!って感じでした。

しかも、値段が1,200円って!!めちゃくちゃ安い!

今までの美容院の5分の1くらい??

2、待っている間の、気持ち・・・

どんな雰囲気なんだろう、女性はいるのかしら??
内心ドキドキしながら、イオンモール内のQBハウスに行ってみると、結構すっきりした店内の様子。長い髪の女性が座っている姿が見えたので、何となく安心感。

入ってすぐのところに券売機があったので1,200円チケットを購入。
1,100円というチケットもありましたが、これはシニア値段のようでした。

壁沿いに①~⑧の番号が表示された椅子があったので、順に詰めて座って、呼ばれるのを待つシステムなんだということがすぐわかりました。

待っている間、お客さんがカットしてもらってる様子が見えました。
女性の美容師さんが、若い男性に「ツーブロック」にします?と聞いていましたので、1,200円カットなのに、おしゃれな髪型もできるのね~と感心(*'▽')

また、別の男性美容師さんは、中年のおじさまの髪を、丁寧に手際よくハサミでカットされていました。

男性の髪の毛がカットされていく様をまじまじと見たのは初めてだったので、なんだかとても面白くて待ち時間が苦になりませんでした(笑)

また、カットが終わった後は、天井から吊るされた掃除機のホースみたいなもので、頭の髪の毛を吸い込んでいました。吸引機からは大きな音が聞こえます。

この光景も初めてだったので、すごく面白かったです。

3、実際にカットしてもらった感想

そうこうするうちに、40分くらいで私の番が回ってきました。

席の前のロッカーに手荷物を入れると早速、女性美容師さんが要望を聞いてくれて、カットが始まりました。

左右の髪の長さを丁寧に調整したり、割と時間をかけてカットしてくれたような気がします。

最後はお決まりの掃除機のホースみたいなのでカットした髪を吸い込んで、終了。
後頭部を鏡に映して
「大丈夫ですか?」
と聞かれたので、

「もうちょっと短くして」
と言いそうになりましたが、流れ作業のように進んでいるこの流れを止めてはいけないだろうな、と空気を読んで(笑)

「大丈夫です」

と答えて、カット時間は15分くらいで終わりました。

初めての1,200円ヘアカット、QBハウスは、想像以上に楽しく、待ち時間のストレスもなく、スムーズにカットしてもらえて大変満足のいくものでした(*'▽')

そして、何よりも、短時間でカットしてもらえたことが一番のメリットでした(*'▽')

ちなみに、後でホームページを確認したら、「カット後の修正の要望は承ります」と書いてありましたので、次回は要望を伝えてみようと思います(笑)

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

人生初!自分の意志で美術館に行ってみた☆~ミロ展@愛知県美術館~

今日は、愛知県美術館で開催されている、「ミロ展」へ行ってきました。


美術館というと、これまで
・行きたいレストランや宿泊施設に併設されていて無料で入れるから
・友達に誘われたから

などの理由で、何となく行ったことはありましたが、
今回は人生で初めて、自分の強い意志で行ってきました(*'▽')

1、なんで突然ミロ展?
2、慣れない美術館で注意を受ける
3、感性の違い

 

1、なんで突然ミロ展?

これまで、美術館というものにそれほど興味のなかった私が、なぜ突然ミロ展に
足を運んだのか?

1つ目の理由は、中日新聞に掲載されていたこの絵が気になったからです。


実際に美術館で撮影したホンモノ「ゴシック聖堂でオルガンを聞いている踊り子」

この絵を新聞の記事で見て、なんだか不思議な気持ちになりました。
何を表現しているのかなんて全く分かりませんでしたが(笑)どことなく
愛おしさを感じて、しばらく茫然と見つめていました。
タイトルを見た時は思わず
「え、ど、どういうこと???」
とツッコミを入れてしまいましたけど(笑)

このように、芸術的センスがあるとはとても言えない私ですが、
この絵に何かしらの魅力を感じたことは間違いありません。

2つ目の理由は、尊敬する画家さんがミロを愛していることを知ったためです。

慣れない美術館に足を運ぶことを後押ししたのは、先日とある喫茶店で運命的に出会った「鬼MANDARA」の画家である「栃久保操」先生が、ミロに憧れているということを知ったためです。

chimarucafe.hatenablog.com


自分の大好きな画家さんが憧れている絵だから見に行くって、我ながら単純だな~と
思いました(笑)
例えば、若い女性が、好きな相手の好みに合わせて、
「〇〇君って、髭ダン好きみたいだから、私も聞いて好きになろう~☆」みたいな
感覚に近かったかもしれません(笑)

2、慣れない美術館で注意を受ける

いよいよ、待ちに待った美術館にやってきました(*'▽')

案内ポスターに描かれていたのが、まさに私のお気に入りの絵で
テンション上がってきました。

中に入ると、一番初めに目についたのがこちらの絵。

これも、中日新聞上でよく見かけた絵でした。
ミロの自画像かと思ったら、どうやら、友人を描いたもののようです。

写真撮影可ということは表示で確認できましたので、安心して撮影します。

そして、次の作品を見て、わー、素敵!と写真を撮ろう構えた時です。
「恐れ入ります」
と係員に声をかけられました。
「こちらの写真は撮影不可となっております」

・・・えっ?そうなんですか!?
慌ててスマホをしまいました(汗)
先ほど見かけた「撮影可、SNS投稿可」の表示は、その箇所にあった絵だけOK
という意味だったのですね(*'▽')

3、感性の違い

見終わった後で、一緒に行った主人に
「よかったね~」と言うと、
「そう? よくわからないよ、なんだか気持ち悪い絵が多いね。」

というまさかの答えが返ってきました(*'▽')

私も確かに理解はできない絵が多かったんですが、
それでも、絵からはかわいらしい感じを受けましたし、いい気分になりました(*'▽')
見る人によって絵から受ける感覚は全然違うんですね。

気に入ったお土産を購入して、会場を後にしました。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。